
50年前から変わらぬ味を、いまも手仕事で。
グラタン&サラダの店 リゾートのこだわりは、1975年の創業以来、一切変わらないベシャメルソースのレシピにあります。ライスとソースを半々の比率に仕立て、ソースをたっぷりと感じられる独自の配合で、他店にはないリッチなソース感を生み出しています。 広島県産米と、毎日店内で擦りおろすブロックチーズ。職人が一皿ずつ手作業で仕上げたライスグラタンを、焼きたてのまま急速冷凍することで、ご家庭でお店の味をそのままお届けしています。受け継がれてきた手仕事を、ここでご紹介します。

1975年の創業当時、義父が考案したレシピを一切変えずに、いまも職人が毎日手作りしています。バター・小麦粉・牛乳・隠し味等の配合、火加減、混ぜる速度——どれ一つ変えていません。なめらかで濃厚、ほんのりと甘みのあるこのソースこそが、リゾートのライスグラタンの味を決める一番の要です。

市販の粉チーズは使いません。ベシャメルソースに合う最適なブロックチーズを仕入れ、丁寧にお店で細かくすりおろしています。すりたての香りとコクは、あらかじめ粉になったチーズでは出せないもの。ひと口目に感じる豊かな風味こそ、粉の大きさにこだわり手間を惜しまない理由です。

広島県産のお米を使い、ケチャップライス・バターライス・カレー風味のピラフなど、商品ごとに炊き分けています。しっかり粒立つ食感が、なめらかなベシャメルソースと絡み合うことで、噛むほどに旨みを感じる食感のコントラストを生み出します。
01リゾートのライスグラタンは、いまも職人が一つひとつ手作業で仕上げています。ライスを器に盛り、ソースを回し、具材を配して、すりおろしたチーズをふりかける。機械に頼らず人の手に委ねることで、器ごとの仕上がりに心を通わせています。
02創業以来、ベシャメルソースの配合は一切変えていません。さらにライスとソースの比率は5:5——一般的なグラタンに比べ、ソースがたっぷり。ソースの濃厚さを存分に感じていただくための独自のバランスで、この比率こそがリゾートの味の正体でもあります。
03オーブンから出したばかりの焼きたてを、温度が落ちる前に一気に急速冷凍。ゆっくり冷やすと水分が結晶化し風味が抜けてしまいますが、急速冷凍ならソースのコク・ライスのふっくら感・チーズの香ばしさを最大限そのまま閉じ込められます。

広島県産米を炊き、バターやケチャップなど商品ごとの素材を混ぜ合わせてライスのベースを作ります。モナコはケチャップ、オスカはバター、アンドレはカレー粉というように、商品ごとに味わいの土台を丁寧に仕込みます。

バター、小麦粉、牛乳を職人が鍋で混ぜ合わせ、焦がさないよう丁寧に火を通して仕上げるベシャメルソース。創業時のレシピそのままで、いまも手作業で炊き上げています。

器にライスを盛り、ベシャメルソースを回しかけ、商品ごとの具材(チキン・エビ・あさりなど)を丁寧に配置。こだわりのすりおろしたてのブロックチーズをたっぷりと全体にまとわせます。

盛り付けたグラタンをオーブンで一気に加熱。表面のチーズがこんがりと焼き色を付け、中までアツアツになるよう温度と時間を見極め、香ばしい焼き上がりを引き出します。

焼きたてを風味が落ちる前に急速冷凍。一気に低温で固めることで、ソース・ライス・チーズそれぞれの風味をそのまま閉じ込めます。梱包も丁寧に行い、ご家庭までお届けします。